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台灣意識(無血)革命

 

AC通信:No.294]Andy Chang (2009/09/26)

許多人說台灣人很難團結。又說獨立運動意見太多而且很難溝通整合、所以導致分裂。其實我認為台灣人並不是不能團結、而是因為獨立建國是一個很艱難的使命、所以意見當然就會很多、不容易整合團結。

如果使命很簡單、那麼得到大家的同意和團結並不困難。但台灣獨立建國是一個很艱難的使命、任何方法都會遭遇到困難、因此意見不合、團結就有困難。為了解決困難很多人就會想出很多辦法、解決策略很多困難仍然也不少、是以意見就紛擾。

體制外運動就是「意識革命」

許多人說;台灣已經是獨立的民主國家、也有人說;既然是獨立的民主國家就不必再談獨立。我認為這是做不到找借口的「酸葡萄」;只不過是因為台灣獨立很困難才說出這種不服輸的借口。

有人說;現在的台灣可以使用民主的手段、也就是用民主選舉來選總統、副總統、立法委員、地方首長、民代等等。這就是台灣已經是屬於民主國家的明證。1996年李登輝把中國國民黨的推選總統制度、改為全民選總統的民主選舉、而且他就當選為第一次的民選總統。從這個時候開始就有很多人說、台灣已經成為民主國家了。然而李登輝當選的所謂民主總統、原來是全世界認為已經滅亡的「中華民國總統」。做一個已經滅亡國家的總統有什麼意義?

2000年李登輝卸任之後、台灣人的陳水扁當選為中華民國總統。從這個時候開始國民黨就對陳水扁政府強力施壓。對中國人來說、台灣人做中華民國總統是無法接受的禁忌、因此留下很深的怨恨。就是因為中國人的憎恨、陳水扁在次任的馬英九就任為中華民國總統的當天(2008年5月20日)就被捕入獄而且限制出境。中國人用莫須有的證據捏造起訴書、而且完全不採納辯方提出的證據、以收賄罪的輕犯罪宣判陳水扁無期徒刑。他的家族也分別被判無期徒刑至有期徒刑等等、連陳水扁的女婿家庭也被起訴而判刑。

陳水扁的罪就是「台灣人做中華民國總統管中國人」的罪。台灣人做中華民國總統就成為中華民國的罪人、遭受到中國人自古以來常用的最殘酷的報復、叫做「滅三親、誅九族」。

這到底是怎麼一回事呢?原來這就是台灣人在世界各國認為經已滅亡的中華民國的獨裁體制之下受中國人的專制統治。台灣人被中國人視為奴隸遭受虐待的狀況。如果台灣人不站起來打倒中華民國的獨裁、台灣人就永不得救。所以說;「台灣已經是民主國家」是錯誤的觀念。

如果台灣人不打倒中華民國體制台灣就不能獨立、這就是「體制外運動」。有一部分人士主張、「從中華民國體制之內進行改革」;他們主張;如果把中華民國的名義變更為台灣國、台灣就可以達到獨立。

原來陳水扁也是認為體制內改革是可行的。他曾經宣佈「把中華民國的名稱更改為台灣、而且以台灣名義加入聯合國」。但是陳水扁馬上遭受到美國的反對。如今陳水扁以策劃改革中華民國的罪、被關入中華民國的牢獄受苦。

可是也有一些人主張說;體制外運動就是革命、革命一定會流血、流血革命是很困難的。這就是說、中國人巧妙的捉住懦弱台灣人的恐懼心理、促使迫他們滯留在中華民國的體制之內、使他們自欺欺人、告訴自己說;中華民國的體制內進行改革是可能的。我們也必須承認、中國人的離間工作與洗腦教育確實有相當可觀的成果。所謂「離間」就是分裂台灣人的意見、破壞他們的團結。

一部份台灣人隨著國民黨的「離間」工作起舞。這些人主張說、體制外打倒中華民國體制很困難、不如用民主選舉的方法取得議會多數、然後把中華民國的名稱改掉。但是台灣人在中華民國獨裁制度下的選舉中獲得多數實在困難重重、我們只看這一次陳水扁受到的命運就可以瞭解。台灣人想留在體制內改革而脫離中華民國、完成獨立、哪有可能!

「體制內改革」遠比「體制外獨立」困難

我們把體制內改革的主張整理成如下的幾個步驟:

1. 體制內改革、就是在中華民國體制之內用民主選舉的方法、使台灣人在國會裡獲得多數、然後以多數表決的方式、把「中華民國」的名稱更改為「台灣國」;然後又以「制定新憲法」完成台灣獨立。這簡單地說就是「正名制憲」的理想。李登輝和陳水扁都是屬於此一系列的人物。
2. 上述的改革方式有很多困難;因為他們仍然屈居在中華民國的制度之下、當然就受到中國人的壓制。
3. 體制內改革唯一能取勝的方法、乃是有獨立志願的台灣人能在選舉中獲得多數當選。但是國民黨佈置在全台灣的縣市鄉鎮、黨工、特務警察組織、買票組織、都非常強大堅固。雖然有許多獨立志向堅強的台灣人出來競選、但他們在中華民國的選舉中當選又獲得多數並不容易。
4. 而且即使民進黨能夠在國會裡成為多數黨、民進黨仍然是屬於中華民國的政黨。也就是說、仍然還是在中華民國體制之內。
5. 民進黨早已經從黨綱中去除獨立條文了。所以民進黨可說是情願被中國終極併吞的傀儡政黨。

且從做得到的事情著手

這樣說來我們不難發覺、無論是「體制內」或是「體制外」都是問題重重。但在仔細思考下我們會覺出、體制內改革比體制外的意識革命更有問題。但是關於這一點大家仍然爭論不休、難以獲得大眾的同意。

獨立是很困難的。可是儘管論來論去、如果不付諸行動就一事無成。現在有許多人覺得民進黨主張體制內改革、好像在選舉中獲取中華民國的權力比台灣獨立重要。民進黨裡沒有人主張修改黨綱主張獨立、而且派系分裂嚴重已到無法整合的地步。

體制外的意識革命固然也很困難、但我認為如果有獨立志願的人們連合起來、共同認真檢討意識革命可以做些什麼事。我們從能夠做倒的事開始付諸行動、民眾就會跟上、支持的人民應該會增加。

要點是讓大家認清楚革命不一定要流血。讓民眾知道「意識革命」是很容易做得到的。革命就是打倒人民反對的政權。大家加入革命的行列、革命就會成功。世界上這種無血革命的例子很多;伊朗的巴勒維王朝、羅馬尼亞的喬切斯丘政權、阿根廷的獨裁者貝隆、菲律賓的馬可仕總統、都是民眾蜂起而推翻的。

10%理論(遍地開花運動)

我最近想出一個所謂10%理論。台灣的人口2400萬人中台灣人佔2000萬。如果兩千萬的人口中有10%出來參加革命就有兩百萬人。我們只要號召百分之十的台灣人、台灣的意識革命就會成功。

意識革命不是打戰爭、也不是定時定點、集合喊口號的示威運動。我們的行動不必群眾集合在某一個地方行動。舉例來說;如果民眾分開到各地示威、20萬人在立法院、20萬人在總統府、20萬人在法院、美國在台協會、警察局等處、政府立即癱瘓而不夠應付。我們的人也不須要集中在一個地方、可以到各地縣市鄉鎮、政府設施等。政府不可能把200萬警察集中於一處、但民眾卻可以到任何地方示威遊行。我們分散在很多地方站出來做「遍地開花、草木皆兵」革命。民眾可以變換自在地出沒政府就無法應付。示威的民眾可以使用行動電話來傳達指令和警察的行動消息、神出鬼沒。

我們的人多、目的是癱瘓政府的鎮壓功能就可以了。遍地開花、草木皆兵不是戰爭也不必流血。如果遍地開花演變成流血事件政府就必須負責。人民不必怕流血而可以自由參加。如果政府動員警察或軍隊、民眾可以反包圍警察或軍隊。大多數的警察軍人也是台灣人;我們可以說服警察站到人民一方。

務必嚴防敵人的離間間諜

所有的事、建設困難而破壞容易、團結困難而分裂容易。台灣經常聽到台灣人不團結、但是住在台灣的中國人卻很團結。台灣人團結之所以困難就是由於獨立運動是一件很困難的事、而中國人之所以能團結就是如果中華民國滅亡他們就無處可去。他們長久以來的獨裁統治惡行、深怕獨立後台灣人會對他們報復。國民黨利用特務組織策劃離間獨立運動;那麼台灣人也可以離間中國人、揭發對方的間諜及第五縱隊。台灣人實在太天真又輕易相信「同胞」、有人警告間諜在你身邊很多人卻不相信。

一百萬國民黨黨員當中台灣人大概佔80%、等於是八十萬的台灣人國民黨員。所以民間有間諜滲透、混在群眾中是當然、我們不能不防範。認清間諜並不是一件很容易的事、但如果我們不提高警覺揭發間諜、革命必定失敗。我們應該對敵人的離間工作加以細心留意才好。

我們的目標只有一個、方法卻很多

“We chose to go to the moon, not because it is easy, but because it is hard”「我們選擇要到月球去、不是因為這是一件容易的、反而它是困難的」。這一句話是美國的總統約翰‧甘迺迪於1963年11月21日在休斯頓的萊斯大學發表登陸月球計畫時的演講。那時筆者剛好是萊斯大學的博士班研究生、有幸得以在德州炎熱的日光下直接聆聽甘迺迪的演講。甘迺迪總統的這一句話使我如受到雷擊一樣。這次演講的第二天甘迺迪就在達拉斯被暗殺。

自從第二次大戰後台灣獨立一直是台灣人的希望、我們拒絕做中國人的奴隸而選擇獨立。中國是全世界唯一宣稱台灣為中國的敵人、又以1500顆飛彈瞄準台灣的國家。在這樣的狀況下獨立建國實在不是容易的事。

然而既然知道這是困難、就應該有解決的辦法。困難、就應該團結。我們的目標只有一個、但方法卻有很多。我們應該朝向獨立的目標勇往邁進!

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無血革命


﹝AC通信:No.294﹞Andy Chang(2009/09/26)

 

台湾人は団結できないとよく言われる。独立運動は意見が纏まらず、すぐ分裂を起こすとも言う。台湾人は団結できないのではない、独立建国は困難な使命だから団結が難しいのである。

簡単な使命なら全体の同意と団結を得ることも簡単だが、どの方法も困難にぶつかるから団結が難しいのである。困難を解決する努力をするため、方法を考える。解決策はいろいろあるが困難もいろいろあるから意見が多いのである。

体制外運動とは革命のこと

台湾は既に独立した民主国家であるという人が多い。独立した民主国家だから独立をする必要はないとも言う。これは「酸っぱい葡萄」であって、独立が難しいから負け惜しみを言っているに過ぎない。

ある人はいまの台湾では民主的な手段、つまり選挙で指導者を選ぶことができるから既に民主国だという。1996年に李登輝が国民党の党員推挙制度を民主選挙に変えて新総統に当選した。このときから台湾は民主国家になったと言い始めたのである。しかし李登輝の当選した民主総統は世界が滅んだと認める中華民国総統である。既に滅んだ国家の総統など意味がない。

李登輝が退任して2000年に台湾人の陳水扁が総統に選出されると直ちに国民党の強力な圧制が始まった。台湾人が中国人の総統となるのは中国人にとってタブーである。だから大きな恨みが残った。

2008年に馬英九が選出されると、陳水扁は馬英九の就任当日に逮捕され監禁された。でっち上げの証拠を使って起訴状をつくり、弁護側の証拠は完全に無視され、収賄罪という軽犯罪で無期徒刑の判決を受け、家族もそれぞれ無期徒刑から有期徒刑をうけた、陳水扁の婿の家族でさえも起訴され有罪判決を受けたのである。

陳水扁の罪は台湾人が中国人の総統となったことである。中国人の政府である中華民国総統となった罪でシナ人古来の残忍な報復方法をもって「殺三親、滅九族」の刑を受ける羽目となったのである。

これはどういうことかというと、世界各国が既に滅んだと認めている中華民国の独裁体制で台湾人は中国人に統治され奴隷視され、苦しめられているということだ。中華民国の独裁体制を打倒しなければ台湾人は救われない。台湾が民主国家だと思うのは間違いである。

中華民国体制を倒さなければ独立できない。これが体制外運動だが、「中華民国の体制内改革」を主張する一部の人たちは、中華民国の名義を台湾国に変更すれば独立は可能だと主張する。

陳水扁も体制内改革を目指していた。彼が「中国を台湾と変えて、台湾名義で国連加盟をする」と宣言するとアメリカが反対した。だから今となって陳水扁は中華民国を改革を画策した罪で、中華民国の牢獄で苦しんでいる。

しかし体制外運動とは革命である、革命は流血を意味するから不可能だと主張する人も居る。つまり中国人は大人しい台湾人の恐怖心理をうまく掴んでいるから、あくまでも中華民国の体制内に留まらせ、体制内改革が可能だと思わせるのである。中国人の離間と洗脳が功を奏していると言わねばならない。離間とは台湾人の意見を分裂させ、団結を破壊することだ。

離間策に踊らされた一部の人は、中華民国体制を打倒するのは困難だから、選挙で大多数を獲得してから中華民国を打倒すると主張する。しかし中華民国の独裁制度の選挙で台湾人が大多数を獲得するのは困難で、陳水扁の辿った運命を見ればわかるように、体制内改革で中華民国から独立するのは不可能である。

体制内改革は体制外独立よりも困難である

体制内改革の主張を整理してみると次のようになる:

1:体制内改革とは中華民国の体制内で選挙によって台湾人多数を獲得し、多数決で中華民国名義を変更し、制度を変えていくと言う考えである。李登輝も陳水扁もこの系列である。

2:この主張は中華民国の制度を尊重するため、中国人の制圧を受けることになる。

3:唯一の解決は台湾人が選挙で多数を獲得することだが、国民党の市町村、政党政策、特務警察組織、買票組織は強固で、独立志向のつよい台湾人が選挙で大多数を得ることは難しい。

4:たとえ民進党が多数政党となっても中華民国の政党であることに変わりはない。

5:民進党は独立はしないと党是で決定しているから、最終的には中国に併呑されてしまう運命を甘受した政党である。

出来ることから始めよう

このように体制内も体制外も問題はいろいろあるのだが、相対的に考えると体制内改革は革命より問題が多い。しかしこの点でも争論が絶えず、大衆の同意を得ることが難しい。

独立は難しい。いくら議論をしても行動しなければ何もできない。体制内を主張する民進党は、選挙で中華民国の利権を得ることのほうが台湾独立よりも大切らしい。民進は党是の変更を主張する人も居ないし、派閥分裂がひどくて統合できなくなってしまった。

革命は困難だが、独立志向の人たちは体制外で何ができるかを真剣に検討し、我々のできることから少しずつ行動に移せば民衆はついてくる、人民の支持者が増えるはずである。

大切なことは革命は必ずしも流血革命ではない、無血革命は可能であると民衆に知らせるべきである。革命とは反対政権を倒すことである。人民が国を作る、人民は国家の主人公である。同じように、人民は大多数の人民が反対する政権を倒すこともできる。大勢が革命に参加すれば革命は成功するのだ。イランのパーレヴィ王朝、ルーマニアのチャウチェスキュー、アルゼンチンの独裁者ペロン、フィリッピンのマルコスなどは民衆が蜂起して政権を倒したのだ。

10パーセント理論

私が最近考えているのは、10パーセント理論とでも言うものである。台湾の人口は2400万人でこのうちの2000万人が台湾人だとする。このうち10%が革命に参加すれば200万人になる。これだけの人民を集めれば革命は成功すると思う。

革命は戦争ではないがデモンストレーションだけでもない。一箇所に集まって行動する必要もない。例を挙げれば、20万人が国会、20万人が総統府、20万人が司法部、アメリカ大使館、警察局などに分散すれば政府は麻痺して対応できなくなる。一箇所だけではなく、各地の市町村、政府の施設を包囲することもできる。政府は200万人の警察を一箇所に集めることができないし、民衆は自由にあらゆるところに出没できる。また、多くの場所で革命を起こせば民衆は動けても政府は対応できない。行動は神鬼出没で、携帯電話で指令できる。

目標は政府の機能を麻痺させればよいのだ。戦争ではないから流血はない、デモが流血になれば政府が責任を負うことになる。人民は流血を恐れることなく自由に参加できるし、政府が警察や軍隊を動員すれば民衆は警察や軍隊を包囲し、警察や軍人をこちらに寝返らせればよいのである。

敵の離間スパイを見抜くこと

建設は難しいが破壊はたやすい、団結は難しいが分裂はたやすい。よく台湾で言われることは、台湾人は団結しないが、中国人は一枚岩だということ。団結が難しいのは独立が困難だからである。中国人が団結するのは中華民国が滅んだら行くところがないからである。そして彼らがこれまでやった独裁統治の報復が恐いからである。国民党は特務組織を使って独立運動の離間を画策するが、台湾人も同じく中国人の離間をやるべきだ。相手のスパイや第五列を摘発するべきである。台湾人はあまりにもナイーブで簡単に同胞を信用するし、スパイが居ると警告しても信じない。

百万人の国民党員のうちの80%が台湾人だから、われわれのグループにスパイが浸透しているのは当然である。スパイを見抜くのは難しいがスパイを摘発しなければ革命は失敗する。敵の離間策に細心の注意を払うべきである。

目標は一つ、方法はいくつもある

“We chose to go to the moon, not because it is easy, but because it is hard.”「われわれは月に行くことを選んだ、それが易しいからではなく、それが困難だからである」

ジョン・ケネディが1963年11月21日に、ヒューストンのライス大学で月上陸計画を発表したときの講演である。そのとき私はライス大学の大学院生だったので、テキサスの暑い日差しに晒されながらケネディの講演をじかに聞くことが出来、この言葉には電撃のような興奮を覚えた。この有名な講演の翌日、ケネデイはダラスで暗殺された。

台湾独立は、戦後から台湾人がずっと持ち続けできた希望である。われわれは中国人の奴隷となることを拒否して独立を選んだ。中国は台湾を敵と宣言して1500発のミサイルの照準を向けている唯一の国である。このような状況下で独立はたやすいことではない。

しかしそれが困難だとわかれば解決はできるはずだ。困難だからこそ団結すべきである。われわれの目標は一つ、方法はいくらでもある。われわれは独立の目標に向けて努力すべきである。

台灣e新聞