回首頁
回首頁
 

 

選舉不能救台灣

 

◎ Andy Chang

很多台灣人以為台灣只有用選舉、或是使用子彈才能達成獨立。但是使用選舉或是使用子彈的說法、只不過是他們的依賴別人的心理表現。他們以為選舉是民進黨要做的事;而使用子彈就是流血革命、也是別人做的事。

但是向來民進黨的選舉目標並不是為了要獨立建國、而是單純的民進黨員的追求利權(利益與權力)。所以說靠選舉是不能救台灣的、民進黨員們並沒有建立台灣國的意願。

選舉剛完又開始新的選舉

縣市長的選舉剛剛完畢、中國國民黨與民主進步黨馬上又開始準備明年年底的「五都市長選舉」的競選。所謂五都、是指原來台北市、台北縣改稱的新北市、台中市與台中縣合併成為台中市、台南市與台南縣合併成為台南市、高雄市與高雄縣合併成為高雄市。明年年底的選舉就是這五個直轄市的市長選舉。

其實選舉只不過是國民黨要維持中華民國體制的騙人手段。每年政府舉辦選舉都是為了要讓民眾發洩對政府的不滿情緒;所以現在的選舉都已經變成祭神拜佛的大鬧劇、利用選舉來浪費民間的金錢、藉以消滅反政府的能量。民進黨也加入國民黨創造出選舉鬧劇、使民眾隨之起舞、讓民眾以為民進黨有致力政黨輪替、進而達成建國大業。

民進黨明明知道每次選舉都沒有勝算、卻讓民眾相信民進黨可以勝選。只要人民在每次的選舉耗盡所有的能量、民進黨和國民黨都能留在中華民國的體制之內、這樣中華民國就安然無恙。換句話說;國民黨與民進黨都是台灣獨立建國的阻礙。如果人民不瞭解此一事實、台灣就不能獨立。

此次選舉民進黨並沒有贏

此次選舉之後民進黨宣稱勝利、其實民進黨並沒有贏。民進黨贏回宜蘭縣長一席就\得意忘形、高興極了。但是每個人想一想就知道;17個縣市的選舉中民進黨贏了4席、國民黨贏12席的結果看來、我們只能說民進黨還是慘敗了。這樣的選舉結果怎能說贏了國民黨而沾沾自喜呢?17個縣市中只贏了4個縣、怎麼能夠欺騙人民說、民進黨可以靠中華民國的選舉制度奪回中華民國的政權?

有一些自許有見識的評論家自我陶醉說、這一次民進黨的得票率已經從三年前的38%成長為46%而沾沾自喜。但這種欺騙小孩的數字是不能讓民眾滿意的。民進黨的得票率為46%、而國民黨的得票率為48%。試想一下就可知道、台灣的總人口中台灣人佔有85%、而民進黨的得票率不能過半、這就表示人民並沒有支持民進黨。

民進黨的得票率在歷年來的選舉中只有一次超過半數。那就是在2004年陳水扁的第二次總統選舉的時候僅以50.228%當選;也就是說只贏得超過半數0.228%。三年前的縣市長選舉是38%、這次是46%得票率、與其說民進黨勝利、毋寧說民進黨是失敗的。

民進黨依靠民眾、民眾依靠民進黨

大多數的台灣人都有獨立建國的心願、而且更多的台灣人是堅決反對中國併吞台灣的。可是人民多並不能直接影響國家社會的趨向、所以人民還是心存依賴政黨。本來台灣人的政黨有民進黨和台聯黨。但是民進黨卻與國民黨勾結、在國會通過「小選舉區兩票制」;結果使包括台聯黨在內的小政黨泡沬化。民進黨與國民黨的意圖是以兩大政黨操作中華民國的政治。換言之;民進黨的目標是國‧民共治、以兩政黨操弄中華民國、而不是達成台灣獨立。

民進黨一方面自稱為台灣人的政黨、卻不從事台灣獨立運動:亦即民進黨只是一個專心從事選舉的政黨。對民進黨來說、選舉只不過是在國民黨的體制之下利用台灣人民的選票追求黨員的利權。

民眾雖然對這樣的民進黨心中很憤慨、但也心存一絲絲的期待、以為有一天經過政黨輪替能達成獨立。可是陳水扁掌握8年的政權、最後也未能達成獨立。所以說、即使民進黨奪回政權也不見得有幫助台灣獨立的意願。換句話說、民進黨只是利用人民而不致力於獨立的中華民國政黨。而人民只不過是投票給民進黨來滿足自己反國民黨的情緒。每次選舉都重複這種情形、而未能察覺這就是國民黨維持中華民國制度的詭計。

每次到了選舉、民進黨就發動台灣人投給民進黨的呼籲、而人民也會響應民進黨的呼籲。可是選舉完之後民進黨只以在野黨的身分罵國民黨、但毫無打倒國民黨的意圖。日復一日、年復一年舉辦選舉、而國民黨方面只要能保持這樣的選舉制度就穩如泰山。民進黨並沒有贏得選舉的可能;即使一次贏了下一次選舉又被奪回、這就是國民黨與民進黨互相勾結編出來的政黨輪替劇本。

以政黨輪替達成建國是不可能的

觀察每次選舉就可以察出民進黨毫無反對中華民國的意圖。選舉最重要的是讓選民知道政黨的政策與主張、但是民進黨從來沒有一次在選舉運動時發表民進黨的政策與主張。民進黨從來沒有表明給選民知道、他們選舉的目標究竟是什麼。

沒有政黨主張的政黨當然會受到民眾的唾棄。這一次的縣市長選舉、民進黨的選舉口號是「綠色執政、品質保證」。去年的總統選舉時謝長廷提出的口號是「逆轉勝」。

這怎會是政治主張呢?世界上竟然有如此不值得信任的政黨!民進黨的政黨輪替、獨立建國都是夢幻。對民進黨而言選舉是祭神拜廟的大熱鬧、與國民黨狼狽為奸做出的騙人把戲。

雖然民進黨員平常很會叫囂馬英九的無能、國民黨的蠻橫。雖然有諸多批判馬英九政權的事實;如在八八水災時馬英九故意耽誤救災救民、馬英九的過度傾中與急速靠攏中共、統一腳步過快、急於簽ECFA等、但是一到選舉這一些一點都不敢提、而只喊出「品質保證」的念經拜佛口號。民進黨不反對中華民國、不反對馬英九、至為明顯。

台灣人的心情矛盾

人民對於民進黨非常失望、但以為總比國民黨好。既然人民對民進黨很失望就應該找出其他的方法、亦即參加體制外運動、但人民卻不會這樣做。

每年到了投票日期、民間的名嘴和民意領袖就會發表一些文宣、勸告民眾不要投票給國民黨、一定要投給民進黨。民進黨雖然不好、總比投給蔣系中國人要好多了。不投給民進黨就等於加強國民黨獨裁。對於這種兩政黨都不好的選舉、人民沒有選擇的餘地、只好勉強投票給民進黨。民進黨的46%得票率是這樣得來的。

民進黨員主張、台灣已經是民主國家、可以用選票來達成政黨輪替。但是民進黨的支持率只有46%是因為他們沒有政見、使人民無法支持。民進黨不能提出具體明確的政策、這樣的政黨怎麼能政黨輪替呢?

民眾已經體會到陳水扁的8年執政、但陳水扁始終無法擺脫國民黨的壓制。假如民進黨在政黨輪替之後仍然想與國民黨共同經營中華民國、那人民是一定反對的。

民進黨對自黨的總統見死不救

中國的易姓革命(改朝換代)、就是說每一次換了朝代就把前朝皇帝的三親九族全部誅殺乾淨。中國人的如此殘忍個性、台灣人應該早有警惕才對。

陳水扁是台灣人、當了八年的中華民國總統。其後中國人馬英九當選總統、即在就任後不久就把陳水扁逮捕關進監牢裡不得保釋。然後緊接著就捏造種種理由、起訴陳水扁的妻子和子女等全家成員。中國人的殘忍的個性四千五百年來毫無改變。中華人民共和國也一樣。毛澤東死後不久、四人幫的裁判演出易姓革命式的誅殺前朝親信的慘劇。中國人敵視台灣人是事實、請不要視若無睹。認清中國人就是台灣人的敵人!

在台灣經常遇到的是如果有人批判民進黨、就一定會有人出來反對說;不要批判台灣人的政黨。但是一大半的民進黨員卻公開批判陳水扁、很多民眾也批判陳水扁。民進黨員中有半數黨員在沒有充分的理由之情況下公然批判陳水扁。有半數以上的民眾受到國民黨的媒體宣傳所騙批判陳水扁。民進黨員是因為自黨的內部派系鬥爭而不聲援陳水扁。

民進黨的黨魁因中國人的司法暴力而入獄長達一年、可能會被關到死卻不救援。這是民進黨的前黨魁、台灣人的前總統家族的悲慘命運。

身為台灣人的總統、又是前任的自黨黨魁陳水扁、因中國人的易姓革命復仇被關進監獄永不能出獄。民進黨員明眼看這樣的慘狀而不救;那麼他們怎麼能呼籲民眾投票給民進黨、又說不要批判台灣人的政黨?

參加體制外運動才能拯救無力感

每次遇到選舉、民進黨就訴諸台灣人的愛國心、而選完他們馬上就奔走追求中華民國的利權。這樣只會使人民背離民進黨、但這幾年外界人士怎麼呼籲民進黨員反省都沒有用。每次選舉民進黨就扛起沒有政策的逆轉勝、品質保證等空洞口號而已。台灣人民該覺醒了!

我們不能期待民進黨會做任何建國大業。民進黨根本不可能靠政黨輪替來改變中華民國體制。某一民進黨黨員說建國需要25年、但是絕大多數人卻說我們只剩兩年而已。這些民間的焦急就是無力感的由來。

現在已經有很多人認為民進黨是根本無意參加到台灣人的獨立運動的。民進黨的政黨輪替只是騙我們台灣人的鬧劇。我們要覺醒、民進黨的選舉絕對不能也不會救台灣的。台灣人之所以不能團結、是由於人民對民進黨的依賴心與失望、意見不一致。

我們應從中華民國的體制中脫離出來、並且大力推動獨立建國。這樣才能達成救台灣的任務。為了這樣就應規劃連結台灣人的覺醒運動與陳水扁救援行動、並提高台灣人的認同感。

如果有台灣人當中10%的人能夠站出來參加獨立運動、獨立就有機會了。十人中有一人站起來、台灣就有獨立的希望。所以我們應該致力推動這個10%的運動。

台灣人時常會高呼「天佑台灣」。但是上天只能會救助自己奮鬥的人。所以台灣人必須要在祈求老天保佑之前站起來救助自己才對!

 

台灣e新聞

 

選挙で台湾を救うことは出来ない


[AC通信:No.303]Andy Chang (2009/12/17)

多くの台湾人は台湾が独立するには選挙か鉄砲玉しかないと主張するが、選挙も鉄砲玉も所詮は自分が他人に頼る気持ちに他ならない。選挙をやるのは民進党の仕事と思い、鉄砲玉を撃つのは流血革命で、誰かがやる事と思っている。

しかし民進党の選挙は建国ではなく利権の追及である。選挙で台湾を救うことは出来ない。彼らには台湾建国の意思がないのである。

●選挙が終わってまた選挙

県市長の選挙が終わったばかりだが、国民党も民進党も直ちに来年の「五都の市長選挙」の新しいキャンペーンが始まった。五都というのは今回の県市長選挙に入らなかった、従来の台北市、台北県を改名した新北市、台中市と台中県を合併した台中市、台南市と台湾県を合併した台南市、高雄市と高雄県を合併した高雄市のことである。この五つの都市を直轄市として来年年末に選挙が行われる。

選挙とは中華民国を維持させる手段である。民衆の不満をガス抜きするため毎年のように選挙を行い、お祭り騒ぎで民間の金を浪費させて反政府エネルギーを抹殺する。民進党がこれに加担して民衆を踊らせ、建国に努力していると思い込ませる。

選挙で民進党が勝つ見込みはない。民進党が勝てるように思わせ、人民が選挙でエネルギーを使い果し、中華民国の体制内に留まって居る限り中華民国は安泰である。つまり、国民党と民進党は独立建国の阻害である。人民がこの事実を理解しないと独立はできない。

●民進党は勝っていない

選挙が終わると民進党は勝利宣言をした。民進党は勝っていない。民進党は新たに宜蘭県を取ったと得意がっているが、17県市の選挙で、民進党4、国民党12と言う結果は民進党の惨敗と言う他はない。これでも選挙で国民党に勝ったと威張ることが出来るのか。17県市で僅かに4県しか勝っていないのに、どうして選挙で政権奪回が可能と人民を騙すのか。

有識者を自負する評論家が、民進党の得票率は三年前の38%から今回の46%になったのは大きな進歩であると自己満足しているが、こんな子供騙しの数字に民衆が満足できるはずがない。民進党の得票率が46%で国民党は48%である。台湾人の人口が85%を占める台湾で民進党の得票率が過半数をとれないのは人民が民進党を支持していないことである。

民進党の得票率が過半数を超えたのは、2004年の陳水扁の第二回目の総統選挙で50.228%と僅かに0.228%だけ半数を超えたときの一回だけだ。三年前の県市長選挙は38%、今回の46%という得票率は民進党の惨敗と言うべきである。

●民衆に頼る民進党、民進党に頼る民衆

台湾人には独立願望があり、更に多いのは中国の台湾併呑に反対である。人民は数で勝負することが出来ないから政党に頼る。台湾人の政党は民進党と台聯党だったが、民進党が国民党とグルになって小選挙区二票制度を作り、結果として台聯党を含む小政党を潰した。つまり民進党の目標は、国民党と民進党の二大政党で中華民国を牛耳ることで独立はやらないと言うことである。

民進党は台湾人の政党と自称しながら台湾独立はやらない。つまり民進党は単なる選挙の政党である。選挙とは国民党の体制下で党員の利権を追及するだけだ。

民衆はこのような民進党に憤慨しているが、いつかは政権交替で独立を果たせることを期待している。しかし陳水扁は8年間も政権を握っていながら独立を果たせなかった。民進党は政権を奪回できても独立をやる意思がない。つまり民進党は人民を利用しているだけで独立はやらない、人民は民進党に投票するだけで反国民党の気持ちを満足させる。毎回の選挙がこの繰り返しであり、これが国民党の仕組んだ中華民国制度を維持させる策略に目が覚めない。

選挙になると民進党に投票するよう働きかけ、人民もこれに応じる。選挙が終わると民進党は野党として国民党を攻撃するが、打倒国民党の動きはまったくない。このことの繰り返しで一年また一年と過ぎていくが、国民党は選挙制度さえあれば安泰である。民進党が選挙で勝つ見込みはないし、勝っても次の選挙でまた取り返せる。つまり国民党と民進党がグルになった政権交替の茶番劇である。

●政権交替で建国は不可能

毎回の選挙を見ると民進党が本気で中華民国に反対する気配がないことがわかる。選挙には政党の政策と主張が最も大切だが、民進党の選挙に政策と主張を発表したことは一度もない。民進党は何を目指して選挙に出るのか国民に知らせないのである。

政党主張を表現できない政党は民衆から軽蔑される。今回の県市長選挙で民進党のスローガンは「緑色執政、品質保証」だった。去年の総統選挙で謝長廷のスローガンは「逆転勝」だった。

これは政治主張でも何でもない。こんな頼りない政党が存在するのだ。政権交替、建国独立など夢のまた夢である。民進党にとって選挙はお祭り騒ぎで、国民党とグルになって人民を騙すだけである。

普段は馬英九の不能、国民党の横暴を叫んでも、選挙になると馬英九が大水害で人民を見殺しにしたこと、中国接近反対、統一反対、ECFA反対など、馬英九政権に反対する理由は山ほどあるのに、「品質保証」などと念仏を唱えるのは、民進党が中華民国に反対しない、馬英九に反対しないという態度が明らかである。

●台湾人のジレンマ

人民は民進党に失望しているけれども国民党よりはマシだと思っている。民進党に失望しているなら別の方法、つまり体制外運動に参加すべきだが、それができない。

毎年のように投票日が近づくと識者が国民党に投票するな、民進党に投票しろと書き立てる。民進党がダメでも蒋系中国人に投票するよりマシだ、民進党に投票しなかったら国民党独裁が強まる。人民は仕方がないから民進党に投票する。これで46%の得票率である。

台湾は既に民主国家である、選挙投票で政権交替を達成すると主張するが支持率が46%しかない、主張がないから人民は支持しない。これで政権交替はできない。民進党は政策を明確にできない。

民衆は陳水扁の執政8年を経験した。それで国民党の圧制を除去することが出来なかった。政権交替しても国民党と共同で中華民国を経営するつもりなら民衆は反対である。

●元総統を見殺しにする民進党

中国の易姓革命とは朝代が替わると前代の皇帝の一族を皆殺しにすることである。台湾人は中国人の残忍さに目覚めるべきである。

陳水扁は台湾人で八年の中華民国総統だった。中国人の馬英九が総統に当選すると就任後数日で陳水扁を逮捕して監獄にいれ、続いていろいろな理由をつけて陳水扁の妻や子女を起訴した。中国人の残忍さは4500年少しも変わっていない。中華人民共和国も四人幇の裁判で同じように易姓革命、先代を抹殺したのである。中国人が台湾人を敵視している事実に目を瞑ってはならない。中国人は台湾人の敵である事実を直視すべきである。

よくあることだが、民進党を批判すると同じ台湾人の政党を批判するなと反発される。ところが民進党員の大半が陳水扁に批判的で、民衆も陳水扁を批判するものが多い。民進党員の半数は十分な理由もなく陳水扁に反対である。民衆の半数は国民党のメディア宣伝に騙され、民進党は内部闘争で陳水扁救助をやらない。

自党の党首が中国人の司法暴力で一年も監獄に入れられているのに、自分の同胞、自党の元党首、台湾人の元総統一族の悲惨な状況を救おうとしない。

台湾人の総統で元は党首だった陳水扁が中国人に収監され、死ぬまで出獄できない窮状を救わないで、どうして民進党に投票しろ、台湾人は台湾人政党に投票しろと呼びかけることが出来るのか。

●体制外運動が虚無感を救う

選挙のたびに民進党は台湾人の愛国心に呼びかける。そして選挙が終われば中華民国の利権追求に奔走する。これで民心が離れるばかりだが、いくら反省を呼びかけても反省しない。毎回の選挙では政策のない逆転勝とか、品質保証などのスローガンを掲げる。

民進党に期待するべきではない。民進党が政権交替で中華民国体制を変えることは不可能である。ある党員はあと25年かかると言ったが、台湾はあと2年ももたないと言う人が圧倒的に多い。これが虚無感に繋がる。

民進党は独立運動に加担しない。政権交替は茶番劇である。選挙で台湾は救えない。台湾人が団結できないのは民進党に対する依頼心と失望である。

中華民国の体制から抜け出して独立運動をしなければ台湾は救えない。それには台湾人の覚醒運動と、陳水扁救助運動を連結させて、台湾人のアイデンティティの高揚を図るべきである。

10%の人民が独立運動に参加すれば独立は可能である。十人に一人が立ち上がれば独立できる。この10%運動を推進すべきである。

台湾人はよく「台湾に天佑あれ」と叫ぶ。神は自ら助けるものを助ける。天佑を祈る前に台湾人が決起すべきである。

台灣e新聞